今年も、城端むぎや祭が開催されました。
9月19日、20日の二日間にわたり開催されました。
この城端むぎや祭は、初秋の風が吹き抜ける城端の町並みを情緒一色に染めあげます。
昭和26年に初めて開催されて以来、毎年多くの人手で賑わいを見せます。
むぎや節は、おわら風の盆とともに、富山県を代表する民謡として広く知られ、その哀調を帯びた旋律が人々を魅了しています。
むぎや踊りは、黒い紋付き白いたすき掛けといった潔いいでたちの男衆が織りなす伝統ある踊りで、哀愁が漂う旋律とは対照的に、勇壮で風格を感じさせます。
善徳寺境内では、むぎや踊り競演会やむぎや節コンクール全国大会が、また西町通りでは、「じゃんとこいむぎや」や観光客とともに輪になって踊る総踊りなどのイベントが開催されました。
昔ながらの情緒あふれる街並みで、各町内や民謡団体が麦屋節などを披露する「街並み踊り」も見所の1つです。
今年も、カメラを構えた観光客やアマチュアカメラマンがずらりと居並び、フラッシュと拍手の嵐が沸き起こりましたね。
今年は、新型インフルエンザの影響で祭り自体どうなるのか、心配されましたがせきエチケット・うがい・手洗いの励行等、感染予防を徹底さるように促し無事開催されました。
今年は残念ながら、来れなかった方は来年こそ城端むぎや祭にお越しくださいね。
東北地方で、婚活している友人もこの城端むぎや祭に参加している一人。
秋田のカップリングパーティーに行き宮城で結婚を望んでいる彼女。
昔からこちらに住んでいたのですが、両親の仕事の関係で今はすっかり東北人な友人ですが、毎年この時期になると戻ってくるんです。
東北に行って、いじめ 問題にぶち当たり悩んでいた時もありましたが、今は南無阿弥陀仏を勉強しながら婚活している様子です。