いいまち、南砺市

いいまち南砺市のまちづくり

五箇山の朴葉味噌

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たま~にふと思い立って、朴葉味噌を買いに五箇山まで行って来ることがあります。
朴葉味噌を買うだけ(ついでに蕎麦も食べてきますが)ですし、五箇山といってもインター出口から車で数分のところにある道の駅に行くだけなので、半日しか要しません。
つまり、朴葉味噌ただひとつのためにとんぼ返りしてくるのです(笑)

富山県では平野部でも道の駅などに行けば朴葉味噌は買えるのですが、味噌好きの旦那に言わせると、やはり直接五箇山で買ったものの方が美味しいとか。
輸送の関係でしょうかね?
五箇山の道の駅に行けば、いろいろな種類の朴葉味噌があるのでお好みで選べます。

・・・なんて五箇山料理として紹介していますが、朴葉味噌は富山の五箇山よりも飛騨・高山の郷土料理としての方が有名でしょう。
飛騨・高山は雪深い山里で、昔は海産物はなかなか得られなかったため、代わりに蕎麦や味噌が良く食べられてきたのです。
これは、飛騨・高山と同じく山の多い長野県でも言えることですよね。
五箇山もその名の通り山中の地域ですから、飛騨・高山と環境が似ていることもあり、朴葉味噌が食されてきたということでしょう。

朴葉味噌は、朴葉に味噌を乗せた状態で熱して水分を飛ばし、粘り気を出してからご飯のお供としていただきます。
熱する際に刻んだネギやシイタケを加えるとまた違った味が楽しめますし、牛肉に絡めれば一品料理になります。
東京の友達が味噌好きなので、今度東京の整体へ行くときに買って行ってあげようと計画中。
最近ガイガーカウンターについて詳しく教えてもらったので、そのお礼です。

南砺市の桜の名所

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4月に入り、ようやく春らしい季節となりましたね。
今年はなかなか気温が上がらず、桜の開花も例年よりも遅くなっている所が多いようです。

南砺市にも桜の名所があります。
南砺市で桜の名所と言えば、向野のエドヒガンや桜ヶ池や千谷の宮桜、赤祖父湖畔などでしょうか。
その他には、安居寺公園やふくみつ河川公園などが南砺市での桜の名所となっています。
現在の所、まだつぼみのようなので問い合わせてから訪れてみると良いですよ。

今年もお花見の計画を立てている方もいらっしゃるでしょう。
先月起きた震災の影響を受けて、お花見を自粛する動きも出ていますよね。
ダビングコールセンターの仕事に就いている友人も、今年はお花見の数が例年よりもやはり減っていると話していましたよ。

震災を受けた地方の方が、先日テレビに出てお花見を自粛する気持ちは嬉しいけれどその事によって消費が落ち込む可能性があると話していましたね。
お花見をして、岩手のお酒を飲んでほしいと話すその姿に切ない気持ちになりましたね。

利賀そば祭り

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今年も、南砺市の大きなイベントである利賀そば祭りが開催されます。
この利賀そば祭りは、その名前の通りそばのお祭りなんですが雪が降る中食べるそばは格別に美味しく感じられます。
毎年大勢の方が訪れていて、1万食用意されるそうですが不足してしまうんだとか。
そばだけでは無く、岩魚の塩焼きや有名な五平餅などを食べる事が出来ますよ。

そば祭りの会場では、雪で作られた大きな建物があり、キャラクターだったり中に入れる建物だったり、子供達が大好きな大きな滑り台も作られたりして毎年賑わっています。
またこの寒空の中に、花火が上がります。
澄んだ空気の中で、花火は本当に綺麗ですよ。

専用サーバに詳しい友人も、早速このそば祭りの情報を知り行くようです。
調べる事が好きな友人ですから、ホームページ等をきちんと下調べをして行くのでしょうね。

●利賀そば祭り
2011年2月11日(金)から2011年2月13日(日)まで。
この三日間は、様々なイベントが開催されていますよ。

福光町の歴史

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2004年の市町村合併により南砺市に組み込まれた福光町の歴史についてご紹介しましょう。

福光は砺波平野の南西部に位置し、古くから金沢市に近く加賀百万石の文化が入っていた地域でした。幕末まで加賀藩領であり、金沢城下へ向かう交通の要所に位置したことから在郷町として大変賑わったそうです。

福光地域は生糸と麻布の大生産地であり、江戸末期には加賀領内で最大の集散地でした。製品は蚊帳に仕立てられて京都・大坂・江戸に送られていたそうです。生糸取引も多く、幕末の文化・文政時代には莫大な利益に潤い、豪商・資産家が続出したと云われています。

古い町並はかつての繁栄ぶりを伺わせる商家の建物も点在しており、街道筋の町並らしい雰囲気を残しています。最近は古い町並みを残しつつ観光資源として活用する事例も増えていますから、なんとか残していってもらいたいものです。

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井波の彫刻

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南砺市は富山県南西部のいくつかの町村が合併して誕生した市です。
いくつかの町村の中にはかつての井波町(現・南砺市井波地区)も含まれているのですが、こちらは以前から・・・もちろん現在でも木彫りや彫刻で有名な地なのです。
彫刻の中でも特に盛んなのが、獅子舞祭で使用される獅子頭。
獅子といえば・・・

富山県民が井波へ行くには、多くの人が国道156号線を南下して井波へと訪れることになるかと思いますが、井波町の入り口まで来ると大きな彫刻作品を見ることができます。
県境なんかでも、「ここから富山県」とか「ようこそ富山県へ!」といった看板が道縁にあるのを見かけますよね。
その看板の役目を果たすものが井波町の入り口にもあるのですが、それが彫刻で作られているのですよ。
どんな彫刻かというと、それがなんと千尋の谷なのです。
そう、獅子は我が子を突き落とすというあの千尋の谷の彫刻で、獅子がまさに我が子を谷底へ突き落さんとしている様子が彫刻で作り上げられているのですね。
その高い岸壁の側面に「ようこそ井波へ!」と大々的に書かれているという・・・

彫刻としての見事さと看板としてのチープさが合わさった、なんとも珍妙な作品ではありますが(笑)、大きさもあるため作品としては素晴らしいものとなっています。
幼い頃から井波へ訪れるたびにこれを目にしているのですが、子供心に圧倒されていた覚えがあります。
ちらし広告等で井波が紹介される際にも、この写真が載ることがありますね。
井波へ行く際にはお見逃しなく。

スキー場紹介

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こんにちは。
3月の半ばとなりましたね。季節は、だんだん春へと近づいているようです。
今年の冬は雪がたくさん降りましたよね。
雪と言えば、スキーやボード。
今年は、冬のスポーツを楽しむ事ができましたか?
南砺市には、スキー場があるんですよ。南砺市のスキー場をご紹介しますね。

南砺市にあるのが閑乗寺スキー場と 、IOX-AROSAスキー場 です。
まずは、閑乗寺スキー場についてご紹介しますね。
閑乗寺スキー場は、地元でも穴場の家族向けのスキー場となっています。
ペアリフト(1基)があり、スノーボードが全面滑走可です。

<閑乗寺スキー場>
〒932-0200 南砺市閑乗寺
電話番号・・・0763-82-2565
営業時間・・・平日17時から21時 土日9時から21時

次にご紹介するのが、IOX-AROSAスキー場です。
IOX-AROSAスキー場は、県内でも大きな規模のスキー場です。
ゴンドラリフト1基とペアリフト6基が完備されていてナイター営業もされています。
また、ハーフパイプ・クロスカントリーコースが整備されているので人気なゲレンデとなっています。
小さなお子様がいらっしゃる方でも、そり専用ゲレンデ(無料)があります。
週末になると、たくさんの家族の方で賑わっているんですよ。
またこちらでは、スキーやスノボスクールがあるので初心者の方でも安心ですよ。
京都でお見合いをしている友人も、スノボスクールの一日体験入学をして丁寧に教えてくれるので安心できたみたいです。

<IOX-AROSAスキー場>
〒939-1618 南砺市アローザ村
電話番号・・・0763-55-1326
営業時間・・・8:00~16:30(ナイター有り)

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城端むぎや祭

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今年も、城端むぎや祭が開催されました。
9月19日、20日の二日間にわたり開催されました。

この城端むぎや祭は、初秋の風が吹き抜ける城端の町並みを情緒一色に染めあげます。
昭和26年に初めて開催されて以来、毎年多くの人手で賑わいを見せます。
むぎや節は、おわら風の盆とともに、富山県を代表する民謡として広く知られ、その哀調を帯びた旋律が人々を魅了しています。
むぎや踊りは、黒い紋付き白いたすき掛けといった潔いいでたちの男衆が織りなす伝統ある踊りで、哀愁が漂う旋律とは対照的に、勇壮で風格を感じさせます。

善徳寺境内では、むぎや踊り競演会やむぎや節コンクール全国大会が、また西町通りでは、「じゃんとこいむぎや」や観光客とともに輪になって踊る総踊りなどのイベントが開催されました。
昔ながらの情緒あふれる街並みで、各町内や民謡団体が麦屋節などを披露する「街並み踊り」も見所の1つです。
今年も、カメラを構えた観光客やアマチュアカメラマンがずらりと居並び、フラッシュと拍手の嵐が沸き起こりましたね。

今年は、新型インフルエンザの影響で祭り自体どうなるのか、心配されましたがせきエチケット・うがい・手洗いの励行等、感染予防を徹底さるように促し無事開催されました。
今年は残念ながら、来れなかった方は来年こそ城端むぎや祭にお越しくださいね。

南砺市の利賀そば

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利賀そばって聞いたことありますか?
そばっていうと、色んな場所のそばが有名ですよね。わたしが1番初めに思い浮かべたのは、沖縄そばでした^^;
学生の頃、沖縄に卒業旅行、格安のツアーで行ったんですが、そのときに初めて食べた沖縄そば。美味しかったですよ~。

話が逸れちゃいましたが、利賀そばのお話です。
利賀そばは、ぼそぼそと切れるそばが原点だといわれています。
ぼそぼそと切れるのは、つなぎが入っていないから。そば粉100%のそばは作るのがとっても作るのが難しく、技術が必要とされているのです。昔から利賀では、そんなそばが食べられてきました。

そばなどの穀類は、そばがきや、そば団子などとして食され、古くから人々の生活を支えてきた大切な食材です。地元では、とれたてのそばを食べるという習慣があり、これを「そば会」と言うそうですが、現代においてもその風習は守られています。

毎年2月には、南砺市利賀村で「そばまつり」のイベントが行われています。
大小さまざまな雪像が立ち並び、もちろん、名物の利賀そばも食べられますよ。
今年はもう終わってしまいましたが、ぜひ訪れてみてくださいね!

また、利賀村には「そばの郷」という、そばに関する資料館もあります。
そば打ち体験もできますし、そば専門店のお食事処もあるのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

問合せ先はこちら。

そばの郷(南砺市利賀村坂上1193)

●電話番号0763-68-2034 ●開館時間 9時から16時
●休館日 水曜日 ●入館料 一般300円、小学生200円

おすすめサイト ⇒沖縄にはシュノーケリング・スポットがいっぱい! 

南砺市の観光地

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前に南砺市の桜が池公園の話をしたと思いますが、天気がよかったのでいってきましたよ!

天気がいいからか人が多く訪れていて、やっぱり家族連れが特に多かったように思います。カップルの昼間のデートスポットとしても有名なようで、本当に賑やかでもあるんですが、のどかで空気もおいしいし非常にいいところでしたよ!!今回はあえてお弁当とか持っていかずに、そこにあるおにぎりやでおにぎり買って食べていました。いつ食べても本当においしいです♪

でもいつ行っても人がいっぱいで待ち時間が少々かかってしまうんですけど・・・。そしてそこにはおにぎりやだけじゃなく、トラックで販売している揚げパンやさんや、岩魚の塩焼きなんかも売っていたりして常にいいにおいがしてきます!(笑)他にもおにぎりや野横の売店では、地元の人が作った野菜なんかも売っていたりして、本当に地元を愛する【南砺市】って雰囲気が満載な桜が池公園です。

群発頭痛に悩んでいる人や、坐骨神経痛の予防に日頃から悩んでいる人なんかでも息抜きで行ってみてください!!いい息抜きになると思いますよ☆

フリークライミングなんかもあって、趣味で訪れている人たちがたくさんいるんですよ♪産後の骨盤矯正に・・・というわけにはいきませんが、歩いて散歩しているだけでいい運動になるし、子供連れて散歩がてら産後のダイエットにもいいと思います!!

是非今からのあったかい季節に行ってみてくださいね~☆

南砺市のいい制度

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南砺市にはなんと(シャレじゃないですよ)南砺市奨学資金貸与制度というものがあるそうです!

高校生が大学への進学時やいろいろもの入りの時にすごく助かる制度ですよね!ましてや今のこの不景気の時代には非常にありがたい制度だと思いませんか?でもちゃんと貸与資格というものもありますよ。条件は市内に居住する世帯に属する人、そして品行方正で、学業成績が優秀な人、もちろん学資の支弁が困難な人、在学した学校長・または在学している学校長の推薦がある人、専修学校専門課程、短期大学または大学(大学院を除く)に在学する人については、高等学校や高等専門学校、または専修学校課程卒業後2年以内の人という人が貸与制度を受けれるそうです。

詳しい貸与額(月額)は高校、高等専門学校(自宅通学)の場合で10,000円、高校、高等専門学校(自宅外通学)の場合で30,000円、専修(専門)学校、短大、大学(大学院含む)の場合で35,000円となっています。

そしてそれらの返還期間というのは卒業後に据え置き1年を含めた、7年間で返還が条件だそうです。でももちろん無利息ですよ。これを正当な理由がなく返還を遅延した場合は、延滞利息を徴収されてしまうようですが・・・。

その南砺市奨学資貸与制度を受けるための提出書類は、奨学生願書、奨学生推薦調書、在学証明書(または合格通知書)、成績証明書(新入生は出身校の証明書)、所得証明書(学校提出用)が必要となります。

今年の申込期間は平成21年3月23日(月)~4月24日(金)までとなっているようなので利用したいと考えている方はお早めに。

こういた制度というのは学生にとっては非常にありがたい制度ですよね。今のこの景気悪化でお父さんの会社が危うくなって学費滞納せざるおえなくなっている人もたくさんいるんだとか。全国のいろいろな地域別ににこういった制度がどんどん広まってくれたら学生さん達にとっては非常にありがたいですよね。高校入試に向けて高校入試の問題集をやっている人も、家庭教師で入試対策をしている人も、こう言った制度があるということがわかれば、安心して進学に向けて勉強できますよね。

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