たま~にふと思い立って、朴葉味噌を買いに五箇山まで行って来ることがあります。
朴葉味噌を買うだけ(ついでに蕎麦も食べてきますが)ですし、五箇山といってもインター出口から車で数分のところにある道の駅に行くだけなので、半日しか要しません。
つまり、朴葉味噌ただひとつのためにとんぼ返りしてくるのです(笑)
富山県では平野部でも道の駅などに行けば朴葉味噌は買えるのですが、味噌好きの旦那に言わせると、やはり直接五箇山で買ったものの方が美味しいとか。
輸送の関係でしょうかね?
五箇山の道の駅に行けば、いろいろな種類の朴葉味噌があるのでお好みで選べます。
・・・なんて五箇山料理として紹介していますが、朴葉味噌は富山の五箇山よりも飛騨・高山の郷土料理としての方が有名でしょう。
飛騨・高山は雪深い山里で、昔は海産物はなかなか得られなかったため、代わりに蕎麦や味噌が良く食べられてきたのです。
これは、飛騨・高山と同じく山の多い長野県でも言えることですよね。
五箇山もその名の通り山中の地域ですから、飛騨・高山と環境が似ていることもあり、朴葉味噌が食されてきたということでしょう。
朴葉味噌は、朴葉に味噌を乗せた状態で熱して水分を飛ばし、粘り気を出してからご飯のお供としていただきます。
熱する際に刻んだネギやシイタケを加えるとまた違った味が楽しめますし、牛肉に絡めれば一品料理になります。
東京の友達が味噌好きなので、今度東京の整体へ行くときに買って行ってあげようと計画中。
最近ガイガーカウンターについて詳しく教えてもらったので、そのお礼です。