いいまち、南砺市

いいまち南砺市のまちづくり

南砺市相倉民俗館

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南砺市相倉民俗館は昭和44年7月7日開館。
相倉合掌造り集落が国の史跡に指定されたのを機に、当地方の民俗資料を収集し、
風土に培われた生活用具を展示公開する施設として設置されました。
1号館と2号館があり、共に茅葺き合掌造りの古い家を利用しています。

<所在地>〒939-1915 南砺市相倉352 
<TEL> 0763-66-2732
<休館日>年中無休
<開館時間>8:30~17:00
<料金>大人・・・200円 高校生・・・100円 小・中学生・・・50円
      (団体割引あります)
<アクセス>JR北陸本線JR城端線「城端」駅から加越能バス五箇山白川郷行        「相倉口」バス停下車徒歩5分、
       東海北陸自動車道「福光IC」から車で25分

生活用具などの古い民俗資料が多数展示してあります。
古代の人々の素朴な生活をぜひ体験してみてください!!

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城端地域安全なまちづくり推進センター

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子どもの安全確保や青少年の非行防止などを推進するほか、「地域の安全は地域で守る」意識を高めるため設立されたものです。
会長に選出された岩田県議が、「各種団体の連携を強化し、地域の安全安心を進めていくための意見を聴きながら運営していきたい」とあいさつ。溝口市長が、「会長のもと、会員全員が総力を挙げて取り組まれることを望みます」と、祝辞を述べました。また、河合参議院議員、大西議長も祝辞を述べました。
このほか、富山県防犯協会防犯サポーターの日下昭氏が、「地域住民の行う安全なまちづくり」と題して記念講演を行い、城端中学校吹奏楽部のみなさんが、アトラクションとして演奏を披露しました。
 城端地域安全なまちづくり推進センターでは、平成19年度、夏休み時や年末の防犯パトロールなどを行う計画です。

道の駅 福光 2

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日中友好を深めたい

友好物産館を拠点とし、福光と紹興の信頼関係が末永く続くことを願っています。 

 2004年にオープンした福光紹興友好物産館は中国伝統建築の様式を取り入れた建物で、中国紹興市から直輸入したちょと変わった商品がお手ごろ価格でお求めいただけます。

県内外の人に中国の物産品を販売し、さらに日中友好を深めて生きたいと思います。

そして道の駅に多くの人が訪れてくれれば、にぎわいにつながり、より活性化されること
を、大きな期待をしております。

道の駅 福光 1

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地元産農産物・中国物産品・観光土産品
地産地消がキーワードで近郊の畑からその日の朝採れ野菜を生産者が直接売り場へ持ち込んでおり、新鮮さは格別で野菜本来の素材の味が生きている。

商品ラベルには生産者の顔がプリントされ、作り手の気持ちが伝わってくる。

お値段も市場を通さないため、お買い得で観光客・地元消費者はもちろん学校給食にも提供しており、病院からも注文が殺到しています。

道の駅本館では地元福光の特産品や北陸地方の土産品を多数そろえており、ドライブの休憩にちょっとのぞいてみてください。

ふれあい隊 2

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活動上の問題点・解消方法
結成当初は、隊員と子どもたちがなじめず、パトロールに参加する隊員も少なかったが、統一の腕章やベスト・帽子等が揃うにつれ、活動の目的であったふれあいが強まり、活動に参加する隊員の数も日々増加するなど、地域住民や子ども達からの信頼も高まってきている。

関係機関・団体との連携方法
・南砺警察署と石黒駐在所から各種犯罪情報の提供や、活動上の要領等について指導を受けているほか、小学校校区内の各地区防犯パトロール隊とも連絡を密にしている。
・福光中部小学校からは、メールによる情報発信を受けており、子どもたちへの関心を高めることにより、そのふれあいを強めるようにしている。
・南砺市防犯協会からは、ボランティア保険加入や地域安全ニュースによる情報提供を受けている。

活動上の配慮事項
地域と子どもたちとのふれあいを密にし、犯罪から子どもを守るという目的から、隊員各自がパトロールの予定を計画、実行することにより、隊員の負担を軽減し継続できるほか、校区内の実状に促した活動が行われている。

福光中部小学校ふれあい隊 1

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~地域のふれあいを密にして犯罪から子どもを守る~
活動拠点:南砺市立福光中部小学校
児童とともに下校するパトロール隊員  構成員
会社員、自営業者等
人数:154人

結成の経緯
子どもたちが被害者となる犯罪が急増する中で、「地域の皆が顔見知りの地区は犯罪が少ない」との統計から、地域と子どもがふれあいを持ち、それが地域防犯に繋がるように願いを込めて、平成17年4月に結成された。

活動の目的
・犯罪から子どもを守る
・地域のふれあいを密にすることで犯罪・非行を防ぐ
・地域の連帯を深め、明るい中部小学校区を築く
 
活動の内容
学校の登下校の時間帯に合わせ、学校周辺の交差点あるいは隊員の自宅付近の通学路で、子ども達と歩いたり声をかけるなどの活動を実施しているほか、青色回転灯装備車両で定期的に学校周辺の防犯パトロールを実施している。

住民サービスの向上

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小規模な町村では職員が一人で何役もこなすことが多く、専任の職員を十分確保することは困難でした。合併によって現在の市町村の事務事業が一元化されれば、職員の仕事が専門化するほか、新たに専任組織や職員を置くこともできるようになり、高度な行政サービスを効率的に提供できるようになります。
なお、現在の全市町村の庁舎で各種申請等の窓口業務を行なうこととしており、住民は市内いずれの窓口も利用できることから、利便性も向上します。

行財政の効率化

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合併によって町村長、助役、収入役、議会議員、一般職員等を削減することができ、人件費が大幅に減ることになります。砺波市は、平成十七年度から十年間で約一割(三億五千万円)削減できる予定です。
また、公共的施設の統合整備を検討しており、建設事業費も節減できます。南砺市では平成十七年度から十年間で約一割(九億六千万円)削減できる見込みです。

住民サービスの向上

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小規模な町村では職員が一人で何役もこなすことが多く、専任の職員を十分確保することは困難でした。合併によって現在の市町村の事務事業が一元化されれば、職員の仕事が専門化するほか、新たに専任組織や職員を置くこともできるようになり、高度な行政サービスを効率的に提供できるようになります。
 なお、砺波市、南砺市ともに、現在の全市町村の庁舎で各種申請等の窓口業務を行なうこととしており、住民は市内いずれの窓口も利用できることから、利便性も向上します。

広域的なまちづくり

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道路や公共施設の整備、環境問題への対応や観光振興などは、これまでの市町村域を越えて広域的な対応が可能になります。

例えば、南砺市の建設計画によれば、土地利用構想で四つのゾーンを設け、これまでの町村が持つ個性や文化を守り活かしながら、広域的なまちづくりを進めることにしています。

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