子どもの安全確保や青少年の非行防止などを推進するほか、「地域の安全は地域で守る」意識を高めるため設立されたものです。
会長に選出された岩田県議が、「各種団体の連携を強化し、地域の安全安心を進めていくための意見を聴きながら運営していきたい」とあいさつ。溝口市長が、「会長のもと、会員全員が総力を挙げて取り組まれることを望みます」と、祝辞を述べました。また、河合参議院議員、大西議長も祝辞を述べました。
このほか、富山県防犯協会防犯サポーターの日下昭氏が、「地域住民の行う安全なまちづくり」と題して記念講演を行い、城端中学校吹奏楽部のみなさんが、アトラクションとして演奏を披露しました。
城端地域安全なまちづくり推進センターでは、平成19年度、夏休み時や年末の防犯パトロールなどを行う計画です。
Archive for '南砺市'
5月
14
城端地域安全なまちづくり推進センター
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4月
24
住民サービスの向上
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小規模な町村では職員が一人で何役もこなすことが多く、専任の職員を十分確保することは困難でした。合併によって現在の市町村の事務事業が一元化されれば、職員の仕事が専門化するほか、新たに専任組織や職員を置くこともできるようになり、高度な行政サービスを効率的に提供できるようになります。
なお、現在の全市町村の庁舎で各種申請等の窓口業務を行なうこととしており、住民は市内いずれの窓口も利用できることから、利便性も向上します。
4月
19
行財政の効率化
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合併によって町村長、助役、収入役、議会議員、一般職員等を削減することができ、人件費が大幅に減ることになります。砺波市は、平成十七年度から十年間で約一割(三億五千万円)削減できる予定です。
また、公共的施設の統合整備を検討しており、建設事業費も節減できます。南砺市では平成十七年度から十年間で約一割(九億六千万円)削減できる見込みです。
4月
15
住民サービスの向上
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小規模な町村では職員が一人で何役もこなすことが多く、専任の職員を十分確保することは困難でした。合併によって現在の市町村の事務事業が一元化されれば、職員の仕事が専門化するほか、新たに専任組織や職員を置くこともできるようになり、高度な行政サービスを効率的に提供できるようになります。
なお、砺波市、南砺市ともに、現在の全市町村の庁舎で各種申請等の窓口業務を行なうこととしており、住民は市内いずれの窓口も利用できることから、利便性も向上します。
4月
08
広域的なまちづくり
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道路や公共施設の整備、環境問題への対応や観光振興などは、これまでの市町村域を越えて広域的な対応が可能になります。
例えば、南砺市の建設計画によれば、土地利用構想で四つのゾーンを設け、これまでの町村が持つ個性や文化を守り活かしながら、広域的なまちづくりを進めることにしています。
4月
03
新しい市が誕生
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平成16年11月1日に県内の市町村が合併して、新しい市「南砺市」が誕生します。
新市ができるのは、昭和37年に小矢部市ができて以来、42年ぶりのことです。
この新しい市が今後どのようなまちづくりをしていくのかを紹介します。
【自然、文化、交流が織りなす創造とやすらぎの南砺市〈南砺市〉】
○福野町(南砺市役所福野庁舎)
○福光町(福光庁舎)
○井波町(井波庁舎)
○城端町(城端庁舎)
○井口村
○利賀村
○平村
○上平村
・人口 58,771人※(県内3番目)
・面積 668.86km2(県内最大)
新市の事務所所在地は、現在の福野町役場となります。なお、現在の各町村役場は、次のような形で業務を分担します。
分庁舎/各部局など行政機構を分担〈城端、井波、福野、福光〉
行政センター/各種申請等の窓口業務を実施〈8町村役場全てに設置〉
※富山県人口移動調査より(平成16年8月1日現在)