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Archive for '南砺市雑記'

城端むぎや祭

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今年も、城端むぎや祭が開催されました。
9月19日、20日の二日間にわたり開催されました。

この城端むぎや祭は、初秋の風が吹き抜ける城端の町並みを情緒一色に染めあげます。
昭和26年に初めて開催されて以来、毎年多くの人手で賑わいを見せます。
むぎや節は、おわら風の盆とともに、富山県を代表する民謡として広く知られ、その哀調を帯びた旋律が人々を魅了しています。
むぎや踊りは、黒い紋付き白いたすき掛けといった潔いいでたちの男衆が織りなす伝統ある踊りで、哀愁が漂う旋律とは対照的に、勇壮で風格を感じさせます。

善徳寺境内では、むぎや踊り競演会やむぎや節コンクール全国大会が、また西町通りでは、「じゃんとこいむぎや」や観光客とともに輪になって踊る総踊りなどのイベントが開催されました。
昔ながらの情緒あふれる街並みで、各町内や民謡団体が麦屋節などを披露する「街並み踊り」も見所の1つです。
今年も、カメラを構えた観光客やアマチュアカメラマンがずらりと居並び、フラッシュと拍手の嵐が沸き起こりましたね。

今年は、新型インフルエンザの影響で祭り自体どうなるのか、心配されましたがせきエチケット・うがい・手洗いの励行等、感染予防を徹底さるように促し無事開催されました。
今年は残念ながら、来れなかった方は来年こそ城端むぎや祭にお越しくださいね。

南砺市のいい制度

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南砺市にはなんと(シャレじゃないですよ)南砺市奨学資金貸与制度というものがあるそうです!

高校生が大学への進学時やいろいろもの入りの時にすごく助かる制度ですよね!ましてや今のこの不景気の時代には非常にありがたい制度だと思いませんか?でもちゃんと貸与資格というものもありますよ。条件は市内に居住する世帯に属する人、そして品行方正で、学業成績が優秀な人、もちろん学資の支弁が困難な人、在学した学校長・または在学している学校長の推薦がある人、専修学校専門課程、短期大学または大学(大学院を除く)に在学する人については、高等学校や高等専門学校、または専修学校課程卒業後2年以内の人という人が貸与制度を受けれるそうです。

詳しい貸与額(月額)は高校、高等専門学校(自宅通学)の場合で10,000円、高校、高等専門学校(自宅外通学)の場合で30,000円、専修(専門)学校、短大、大学(大学院含む)の場合で35,000円となっています。

そしてそれらの返還期間というのは卒業後に据え置き1年を含めた、7年間で返還が条件だそうです。でももちろん無利息ですよ。これを正当な理由がなく返還を遅延した場合は、延滞利息を徴収されてしまうようですが・・・。

その南砺市奨学資貸与制度を受けるための提出書類は、奨学生願書、奨学生推薦調書、在学証明書(または合格通知書)、成績証明書(新入生は出身校の証明書)、所得証明書(学校提出用)が必要となります。

今年の申込期間は平成21年3月23日(月)~4月24日(金)までとなっているようなので利用したいと考えている方はお早めに。

こういた制度というのは学生にとっては非常にありがたい制度ですよね。今のこの景気悪化でお父さんの会社が危うくなって学費滞納せざるおえなくなっている人もたくさんいるんだとか。全国のいろいろな地域別ににこういった制度がどんどん広まってくれたら学生さん達にとっては非常にありがたいですよね。高校入試に向けて高校入試の問題集をやっている人も、家庭教師で入試対策をしている人も、こう言った制度があるということがわかれば、安心して進学に向けて勉強できますよね。

南砺市のおつかい

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先日、某TV局の人気番組「はじめてのおつかい」見られましたか?
このサイトのテーマであります南砺市の呉服屋さんの娘さんが出られてました。
自分の家から祖母の支店のある近くのショッピングセンターへ釣銭を届けるというもの。
幼稚園児とは思えぬしっかりした子供さんでしたね。

無事お使いを終えホッとしたのもつかのま。すぐに次のお使いを頼まれてました。
今度はお寺さんにお坊さんを呼びに行くというおつかい。
南砺市には実にたくさんのお寺があって、いっぱい迷ってましたね。
それでも、なんとか無事おつかい成功。TVの前の皆さんがほっとされたことでしょう。
いずれはこの呉服屋さんを継ぐんでしょうかね。
そのうち消費税の原則課税なんて難しいことを勉強したり、取引資料せん みたいな書類を取り扱うようになったりするんでしょうか。
しっかりものの彼女のことだから、将来は立派に呉服屋さんを継いでいってもらいたいなと個人的には思いましたね。